2026.09.03 お知らせ 韓国・ソウル市の高齢者福祉関係者の皆さまが弦巻の家へ Tweet シェアする 9月3日、立正大学の土屋典子教授とのご縁をきっかけに、韓国・ソウル市老人総合福祉館協会をはじめ、高齢者福祉に携わる皆さま総勢33名に弦巻の家へお越しいただきました。 当日は、奉優会の法人概要をはじめ、特別養護老人ホームや看護小規模多機能型居宅介護の取り組みをご紹介。 さらに、日本の介護を取り巻く現状、ICT等を活用した生産性向上への取り組み、そして「住み慣れた地域で暮らし続ける」ための地域介護について、奉優会・弦巻の家での実践を交えながらお話ししました。 施設見学では3つのグループに分かれて実際の介護現場をご覧いただき、質疑応答でもたくさんの質問をいただきました。 国や制度は違っても、「高齢者の暮らしを、地域でどう支えていくか」という想いには、共通するものがあります。 私たちにとっても、日々の介護や地域との関わりを改めて振り返る、とても貴重な機会となりました。 海を越えてつながった今回のご縁に感謝し、これからもさまざまな方々と学び合いながら、より良い介護・福祉、そして地域づくりにつなげていきます。 韓国からお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。 #社会福祉法人奉優会#弦巻の家#特別養護老人ホーム#看護小規模多機能型居宅介護#地域介護#地域包括ケア#介護DX#生産性向上#国際交流#韓国#ソウル#世田谷#介護福祉 #奉優会 #介護 #福祉 #世田谷区 #高齢者 #特別養護老人ホーム #地域活動 #優っくり村 #特別養護老人ホーム弦巻の家 前の記事 2026.09.06 お知らせ 第61回 関東ブロック 老人福祉施設研究総会 栃木大会 参加してきました! 次の記事 2026.09.02 お知らせ 弦巻リハビリ通信-Part44- 一覧へ戻る