2026.06.25
- お食事
*【イベント食】6/15 《旅するランチ~神奈川~》 献立編*
こんにちは!
白金の森の施設内に居ながら旅行気分で日本や世界各地の料理を楽しめるような、イベント食を提供いたしました。
6月15日(月)のテーマは「神奈川県」でした。
<お品書き>
6/15(月)昼食「旅するランチ~神奈川~」
しらす丼
天ぷら(2種)
紫陽花ゼリー
けんちん汁
<郷土料理のご紹介>
・生しらす丼…新鮮な生しらすを酢飯(または白飯)に乗せた丼飯。茅ヶ崎、鎌倉、江の島など湘南地域の名物料理として知られている。
しらすはイワシの稚魚である。ゆでたしらすを「釜揚げしらす」、さらに天日干ししたものを「しらす干し」と呼ぶが、生しらすはその名の通り、加工していない生のしらすのこと。生しらすは鮮度が落ちるのが早く、水揚げ当日にしか食べることができない。
・けんちん汁…大根やにんじんなどの野菜を油で炒めてから煮込む料理。
その発祥には諸説あり、中国の精進料理である普茶(ふちゃ)料理の一種である巻繊(けんちゃん)が日本語になったという説と、鎌倉の建長寺で作られる「建長汁」がいつしか「けんちん汁」と呼ばれるようになったという説がある。
建長寺のけんちん汁は精進料理であるため、動物性の食品は使わず、だしも昆布やしいたけからとる。
けんちん汁には豆腐をくずして入れるが、そのきっかけは、建長寺の初代住職が、修行僧が落としてしまった豆腐を拾い集めて洗い、汁の中に入れたことからという逸話が残っている。
修行僧たちの食事の中心は野菜や海藻などですが、「ほかの命をいただく」ことに繋がるので、皮なども捨てずに最後まで無駄なく使う。
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↑こちらは米飯・常菜です。
加熱されたしらすがたっぷり!
トッピングは温泉卵とネギ。
しらすの下にはとろろを敷いています。ねばとろ食感で、スルスルと食べられます!


↑デザートは、鎌倉名物の「あじさい」の彩りをイメージした、ピンクとブルーが涼しげなゼリーです。
今が旬の時季なので季節感ぴったりのメニューですね(^^♪

↑こちらは軟飯・一口小です。
白金の森では、写真の米飯・常菜以外にも、
刻み食やペースト食など、各入居者様の摂食嚥下機能に合わせた食事形態をご用意しています。
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次回もお楽しみに!
支援課 管理栄養士 I

