サービス紹介
一日の流れ
7:00
起床
一人ひとりの生活リズムに合わせて対応

8:00
朝食
ご飯・パン・お粥など個別対応

10:00
団欒の時間
リビングで交流 or 個室でゆっくり

12:00
昼食
栄養バランスに配慮したお食事を提供し、ご利用者の状態に合わせた食事形態や介助を行います。

13:00
リハビリテーション
機能訓練指導員が身体機能やQOL(生活の質)の向上を目指してリハビリ計画を作成します。

15:00
おやつ
季節を感じるおやつを楽しみながら、ご利用者同士や職員との関わりの時間を大切にしています。

16:00
レクリエーション
レクリエーションを通じて交流を深めていきます。

18:00
夕食
一日の締めくくりとして、その方らしいペースを大切にしながら、安心して過ごせる時間を支えています。

21:00
就寝
夕食後はゆったりとお過ごしいただき、口腔ケア後にご就寝いただきます。

特長
■奉優会特養事業本部のサービスの特徴
① ケアを“再現できる品質”にしている
属人的なケアではなく、
仕組みで誰でも一定水準以上のケアが実践できる構造をつくっています。
-
設計 → 実施 → 可視化 → 改善の循環
-
個別介護計画 × ICT × AI活用
-
加算・ケア・記録の一体運用
「良い人がいるから良いケア」ではなく
「仕組みがあるから良いケアが続く」
② 「ケアはぴ」を軸にしたケアの質
ケアを“支援”で終わらせず、
日常の中にある幸せを生み出すケアへ転換
-
科学的根拠に基づいた行動指針
-
個別性の高いケアの実践
-
QOL(生活の質)向上を重視
ケア × ハピネス = ケアはぴ
③ 地域介護の中核としての役割
施設単体ではなく、
地域全体を支える“ハブ”として機能
-
在宅・通所・ショート・入所の連携
-
居宅・医療機関との接続強化
-
在宅生活の継続支援
「施設」ではなく
“地域の暮らしを支える拠点”
④ 営業=価値提供(売れる仕組み)
単なる稼働管理ではなく、
選ばれる状態をつくるマーケティング型運営
-
WEB予約・SFAによる営業の型化
-
空床=商品として捉える設計
-
相談→入所までのスピード対応
「紹介される施設」から
「相談される施設」へ
⑤ 人材育成と組織力
個人任せではなく、
チームでケアを実現する組織づくり
-
面談・研修・育成の仕組み化
-
外国籍職員も含めた人材戦略
-
再現性のある教育体系
“人を育てる仕組み”がある法人
⑥ ICT・DXによる生産性と質の両立
効率化のためのICTではなく、
ケアの質向上に直結するICT活用
-
ケアカルテ・AIケアプラン
-
音声入力・情報共有ツール
-
業務負担軽減 → ケア時間の創出
ICT=ケアの時間を生み出す手段
奉優会は、「ケアはぴ(ケア×ハピネス)」を軸に、
科学的根拠に基づいたケアを実践し、日常の中にある幸せを大切にしています。
ICTや人材育成を通じて、誰が担当しても一定水準のケアが提供できる仕組みを構築し、
地域の中で安心して暮らし続けられる環境づくりに取り組んでいます。
お食事について
食事のこだわり

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本方針 | 「食べることは生きること」—楽しみ・安心・健康を支える食事を提供します |
| 個別対応 | お一人おひとりの嚥下状態や体調に合わせて、刻み食・ミキサー食・ソフト食などに対応 |
| 栄養管理 | 管理栄養士が栄養バランスを考え、健康状態の維持・改善をサポート |
| 食べる楽しみ | 行事食や季節メニューを取り入れ、「楽しみとしての食事」を大切にしています |
| 温かい提供 | 温かいものは温かく、冷たいものは冷たく、できるだけ出来立てに近い状態で提供 |
| 生活リズム | 無理のない時間で、その方のペースに合わせた食事支援 |
| 自立支援 | できることはご自身で行っていただけるよう支援し、残存能力を大切にします |
| 安全への配慮 | 誤嚥防止・食事姿勢・見守りを徹底し、安全に配慮した食事介助を実施 |
| 家族との関わり | 嗜好やこれまでの食習慣を大切にし、ご家族からの情報も取り入れます |
サービス提供地域
特別養護老人ホーム 入所申込の流れ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 原則、要介護3以上で、特別養護老人ホームに入所する必要性が高いと判定された方 |
| 優先順位の決まり方 | 入所申込書の内容を点数化し、点数の高い方から入所希望者名簿に登載 |
| 申込方法 | ケアマネジャー等と相談のうえ入所申込書を作成し、入所を希望する施設へ必要書類を直接提出 |
| 申込可能数 | 区内施設は5件まで申込可能 |
| 区外施設への申込 | 区外施設へ申込する場合は、文京区高齢福祉課へ必要書類を提出 |
| 必要書類 | ①入所申込書 ②介護保険被保険者証の写し ③最近3か月分の介護サービス利用票・別表の写し(在宅の方のみ) |
| 要介護1・2の方 | 特例入所の対象に該当する場合は、上記に加えて「特例入所調査票」が必要 |
| 手帳をお持ちの方 | 愛の手帳または精神障害者手帳を所持している方は、申請時に手帳を提示 |
| 名簿登載時期 | 2月末まで申込→4月登載 / 5月末まで→7月登載 / 8月末まで→10月登載 / 11月末まで→1月登載 |
| 有効期限 | 申込日から3年後の12月末まで有効 |
| 状況変更があった場合 | ご本人の心身の状態や介護者の状況が変わった場合は再申込が必要 |
| お問い合わせ | 文京区福祉部高齢福祉課 高齢者相談係 電話:03-5803-1382 |
