2026.07.27
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【施設長だよりvol.4】文京千駄木の郷 納涼祭を開催しました
皆さまこんにちは!文京千駄木の郷 施設長の石川です。
厳しい暑さが続く毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
文京千駄木の郷周辺の木々からは蝉の声がジリジリと響き、夏ならではの風景が広がっています。照り付ける日差しに季節の力強さを感じる一方で、ご利用者が穏やかに過ごせるよう、職員一同、暑さ対策にも心を配りながら日々のケアに取り組んでいます。
さて、文京千駄木の郷では、7月24日に納涼祭を開催しました。法人が変わって初めて迎える納涼祭ということもあり、「ご利用者様に夏を感じていただきたい」「ご家族や地域の皆様にも楽しんでいただける時間にしたい」という思いを込めて準備を進めてまいりました。
ご利用者様の笑顔があふれる一日
当日は、ご利用者様、ご家族様を中心に皆さまにご参加いただき、会場はたくさんの笑顔で包まれました。
会場には夏祭りらしい装飾が並び、事前にご利用者様にもお手伝いいただき、ご自身のアイデアで仮面に色を塗っていただく「仮面博覧会」も開催しました。また、射的やヨーヨーすくい、おみくじ、太鼓の演奏など馴染みのゲームや夏ならではの楽器を楽しみながら、ご家族との会話や職員との笑顔あふれる交流が各所で見られました。
普段とは少し違う雰囲気の中で、「楽しかったね」というお声をいただいたり、感極まって涙されるご利用者様もおられたりと、私たち職員にとっても大変うれしい一日となりました。
地域とのつながりを大切に
文京千駄木の郷は、介護サービスを提供するだけではなく、地域に開かれた施設でありたいと考えています。
今回の納涼祭では、ご家族の皆様はもちろん、関係機関の方々にもご参加いただき、ささやかな交流の場となりました。
こうしたイベントを通して、人と人とのつながりが生まれ、施設が地域の皆様にとって身近な存在になっていくことを大変うれしく感じています。
今後も地域とともに歩む施設づくりを進めてまいります。

職員が協力してつくり上げた納涼祭
納涼祭の開催は、職員一人ひとりの協力があってこそ実現できます。
準備から当日の運営・片付けまで委員会職員を中心に、それぞれが役割を果たしご利用者様に楽しんでいただけるよう力を合わせて取り組みました。
イベント終了後、ご利用者様の笑顔や「ありがとう」の言葉を聞き、職員も自然と笑顔になっていた姿がとても印象的でした。
介護は日々のケアだけでなく、このような季節の行事や人とのふれあいも、ご利用者様の生活を豊かにする大切な時間だと改めて感じています。
施設長だより7月号を発行しました
今月も「施設長だより7月号」を発行いたしました。
7月号では、8月から見直される食費の基準費用額についてご説明するとともに、「食事は毎日の楽しみ」という考えのもと、ご利用者様の暮らしを支える取り組みをご紹介しています。また、納涼祭の開催や、とろみ剤の比較検討など、より良いケアを目指した職員の取り組み、日々の施設での様子も掲載しております。
施設長だよりでは、ホームページではお伝えしきれない日常の出来事や、私たちが大切にしている想いもお届けしています。お時間ある時にご覧いただければ幸いです。
🌿施設長のひと言
今回の納涼祭では、私も神輿を担ぎ、職員とともに各フロアを練り歩きました。
神輿が近づくと、ご利用者様が手を振ってくださったり、掛け声に合わせて笑顔を見せてくださったり、ご家族様も一緒になって盛り上げてくださいました。皆様が本当に喜んでくださっている姿を間近で見ることができ、私自身にとっても楽しいひとときとなりました。
行事は、季節を感じていただくだけでなく、人と人とのつながりや、日々の暮らしに楽しみを生み出す大切な機会だと改めて感じています。
これからも、ご利用者様やご家族様の笑顔を身近に感じながら、「文京千駄木の郷でよかった」と思っていただける施設づくりを進めてまいります。
■文京区で特別養護老人ホームをお探しの方へ
文京千駄木の郷では、施設見学やご相談を随時受け付けております。
地域に根ざした介護施設として、これからも安心できる暮らしを支えてまいります。

施設長 石川