2026.05.26
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【施設長だよりvol.2】日常の暮らしを大切に
皆さま、こんにちは! 施設長の石川です。
新緑がまぶしく、爽やかな風が心地よい季節となりました。
皆さま、お変わりなくお過ごしでしょうか?
文京千駄木の郷では、新体制となってからもうすぐ2カ月が経過し、少しずつ新しい日常が形になり始めています。
まだまだスムーズに行かないことが多い中、この2カ月を通して改めて感じたことは、介護の仕事は「支える」だけではなく、人と人とのつながりの中で、互いに力をもらいながら成り立っているということです。
月並みですが、ご利用者様の笑顔や何気ない一言、職員同士の支え合い、ご家族様からの温かなお言葉一つひとつが、私にとって大きな励みとなっていると強く感じています。
文京千駄木の郷を運営していく中で、私は「日々の暮らし」を何より大切にしています。
特別なことではなく、穏やかに過ごせる日常、安心できる空間、自然と笑顔が生まれる関わり…その積み重ねこそが、豊かな暮らしにつながると信じています。
皆さんはどんなことをすると幸せを感じられるでしょうか?
私は、たまにケーキ屋さんでショートケーキを買って食べることでささやかですが幸せな気持ちになります(笑)
こうした何気ない日常の”ささやかな楽しみ”を通じて、心の豊かさを感じられると、人は幸福感を感じられるのではないかと思っています。
文京千駄木の郷で過ごすご利用者様も、”ささやかな幸せ”を感じていただけるよう、心のこもったサービスを提供させていただきたいと思っています。
運営を引き継いで2カ月、できるだけ早く地域の方々に満足していただけるよう、精一杯努めて参ります。
そして地域に根ざした施設として、ご利用者様、ご家族様、地域の皆様に「ここなら安心できる」と感じていただける施設で在り続けられるよう、職員と共に一歩ずつ歩んでいけたらと考えています。
さて、「施設長だより5月号」を発行いたしました。
5月号では、文京千駄木の郷が大切にしているケア理念「ケアはぴ」のご紹介をはじめ、ICTシステム「AAMS(アアムス)」を活用した安心づくり、新卒職員の入職と“共育ち”の取り組みなど、施設の日常や想いを掲載しております。
今後も、施設での出来事や日々の様子を、ご家族様や地域の皆様にお届けしてまいります。
ぜひお時間ある時にご覧ください。
~最後に余談でひと言~
先日、横浜へバラを観に行ってきました。
色とりどりのバラが丁寧に手入れされ、一輪一輪がそれぞれの美しさを咲かせている姿に心が和みました。
ご利用者の皆さまも、職員一人ひとりも、それぞれ違った個性や魅力を持っています。だからこそ、お互いを大切にしながら関わることで、施設全体がより温かく、豊かな場所になっていくのだと改めて感じました。
忙しい毎日の中でも、ふと季節の花に目を向けたり、誰かとの何気ない会話に笑顔になれたり―。そんな“ささやかな幸せ”を、これからも皆さまと一緒に大切にしていきたいと思います。

■文京区で特別養護老人ホームをお探しの方へ
文京千駄木の郷では、施設見学やご相談を随時受け付けております。
地域に根ざした介護施設として、これからも安心できる暮らしを支えてまいります。
