2026.02.03
- 活動報告
新卒1年目職員が“現場につながる提案”を発表
マーケティング研修発表会を開催し、特養事業本部の新卒1年目職員が、
ショートステイの稼働向上に向けた取組や、利用者の楽しみを広げるサークル活動の提案など、現場を見据えた発表を行いました。
稼働率という数値目標だけでなく、
「選ばれるショートステイとは何か」
「日常のケアの中で、楽しみやつながりをどう生み出すか」
といった視点からの提案は、実践につながる内容となっていました。
1年目とは思えないほど堂々と自分の言葉で発表する姿に、多くの励ましと温かいコメントが寄せられ、学びと自信につながる時間となりました。
今回の経験を、今後の現場での工夫や挑戦につなげていけるよう、特養事業本部としても引き続き育成・支援を行ってまいります。


特養事業本部
事業本部長 成田寛一郎