特別養護老人ホーム文京小日向の家

2026.02.20

  • 活動報告

嘔吐物処理研修を実施しました

こんにちは。
冬に多く発生する感染症「ノロウイルス」について保健所の方をお呼びして施設内で研修をしていただきました。

最初は座学でノロウイルスの知識や消毒の方法を教えていただきました。

PPE着用方法についても実演を交えて教えていただきました。

そしていざ実践。
卵がゆを嘔吐物に見立てて床に落としたのですが、思ったより広範囲に広がっています。
画像をよくよく確認すると壁にまで飛んでいます。
  

この嘔吐物(卵がゆ)を取り除くため、まずはガウンなどを着用します。

新聞紙で取のぞき、嘔吐物があったところをペーパータオルで覆い、その上から次亜塩素酸ナトリウムをかけて消毒していきます。
 

 

そして消毒で濡れてしまった床をからぶきします。

今回少し作業を端折りながら行いましたが、それでも全ての作業を終えるのに30分以上かかりました。

実際にやってみて消毒作業がとても重労働だと思いました。
感染症が広がらないように今回学んだことをしっかり実施していきたいですね。

支援課 管理栄養士

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