2025.12.29
- 活動報告
日常のひとコマ
文京小日向の家での毎日は、入居者の皆さまそれぞれの日常の過ごし方で彩られています。

Sさまは、イラストを添えた詩を書くことが日課のひとつ。
色鉛筆で描かれたやさしい絵と、心のこもった言葉が並ぶ作品は、見る人の気持ちまで温かくしてくれます。

また、Kさまは食後にランチョンマットを丁寧に畳んでくださいます。
自然な気配りと手慣れた動作に、職員もいつも助けられています。
このような何気ない日常の中にこそ、その方らしさや役割、笑顔がたくさん詰まっています。
これからも、入居者お一人おひとりの時間や想いを大切にしながら、日々の暮らしを支えてまいります。
介護職員 吉住

