施設案内
特別養護老人ホーム上用賀の家は、特別養護老人ホーム弦巻の家のサテライト型施設として
これまでに培ったケアの質と地域連携の経験を継承し、さらに発展させていきます。
地域交流スペースでは、子どもから高齢者まで多世代が自然に集い、学び合い、支え合う場を育みます。
敷地に残るソメイヨシノの広場は、四季折々の風景の中で人と人をつなぐ象徴的な空間として、地域と施設の関係をやさしく結びます。
私たちは、地域の方々と一緒に「暮らしの拠点」を創り上げ、安心と信頼に包まれた介護を提供します。
一人ひとりの尊厳を大切にしながら、専門性に基づくケアを実践し、未来の福祉を担う人材を育てていく――。
上用賀の家は、地域とともに歩み、次世代へとつながる新しい特養のかたちを目指します。
動画
建物詳細
| 延べ床面積 | 約 1,788㎡ |
|---|
| 建築面積 | 約 826.2㎡ |
|---|
施設長ご挨拶
令和8年6月1日より、地域密着型特別養護老人ホーム「上用賀の家」は運営を開始いたします。
本施設は、特別養護老人ホーム弦巻の家のサテライト施設として、この上用賀の地に誕生いたします。
かつて「ふじみ荘」として地域の皆様に親しまれてきたこの場所に、新たな福祉の拠点を築けることを心より嬉しく思っております。
ご入居者にとって安心して穏やかに暮らせる場所であること。
職員にとって誇りを持ち、いきいきと働ける場所であること。
その両立を大切にしながら、関係機関の皆様、地域の皆様と力を合わせ、地域に根ざした施設運営を進めてまいります。
地域とともに歩み、地域に必要とされる存在であり続けます。
今後とも、温かいご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。
施設長 藤巻 佳祐














