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2019/05/17 13:44:00

ICFを学んでケアマネジメントに活かそう


主任ケアマネジャー連絡会で研修が行われました。
今回はICF(国際生活機能分類)に基づいていケアプランに活かすにはどうしたらいいをグループで話しあいました。

心身機能・構造⇔活動⇔参加⇔心身機能・構造

お互いに双方向にとらえることができ、何かがだめでも他が積極的になれば、それに伴って全体的に生活の質が上がるという考え方。右がだめなら左でもできるというプラス方向に発想を転換することできます。

 その人が置かれている環境因子 個人因子を引き出し、よりその人らしいケアプランの作成に活かせるのではないかという考えた方をもとに地域の主任ケアマネジャーが意見交換を行いました。
ICFの活用については医療・福祉・教育などの現場で活用されておりチームとして多職種で関わるときの共通言語として考えたときに有効はツールになると思われます。

イラストのように加齢に伴う能力の低下は逃れることができなくても、そこからできることを発見しその人らしい生き方を模索することが可能ということです。