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活動報告
2019/04/10 07:55:00

-中央法規出版 2019月刊ケアマネジャー5月号に協力致しました!-

 -中央法規出版 2019月刊ケアマネジャー5月号に協力致しました!-

―支援経過記録の書き方―

~創意・工夫が必要~ 

 

 

居宅事業部事業統括課兼等々力の家居宅介護支援事業所の佐々木でございます。

 

この度、中央法規出版様のご依頼により、月刊ケアマネジャー5月号(記録のエースをねらえ)に協力させて頂きました。記録の書き方についての原則論的な事と、同時に、現場でおこなっている創意工夫点(ご利用者目線にたった記録の書き方)などもお話をさせて頂きました。

 

また、仕事をするにあたり、記録をとることは大変重要な日常業務のひとつです。記録の重要性を理解し、業務に活用できる記録のとり方が必要になります。書き方のポイントとしては、5W1Hが基本で第三者が見ても分かり易いような記録の書き方が大切です。さらに、所内、或いは、利用者・家族などで情報を共有することによって総合的なチームケアが可能になります。また、記録の点検は介護者の技術の点検であり、記録を材料に技術の見直しや向上を図る事ができます。業務を記録し誰もが閲覧できるようにすることは、私たち専門職として社会的責任でもあると感じています。