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活動報告
2019/03/05 07:47:00

―◆加算算定に向けて―

―◆加算算定に向けて―

 

 

等々力の家居宅介護支援事業所の佐々木でございます。

 

2018年介護報酬改定では、自立支援に対するインセンティブ、そしてアウトカム評価が注目されました。加算算定の本質は「自事業所のアイデンティティ(強み)」の表明であると私自身考えております。

 

当事業所では、1年前から「ターミナルケアマネジメント加算」算定に向けて職員一丸となって加算の本質を追求し準備を進め来月から算定する予定です。

 

準備を進めていく中で、一番大切な事は、加算算定ありきで物事を進めるのではなく、自事業所において「何故?介護保険事業所を行っているのか?」「自事業所は社会の中でどんな存在でありたいのか?」管理者だけではなく事業所全職員が振り返り再考する必要があると常々感じました。加算算定のための加算ではなく、自事業所のアイデンティティ(強み)を所内で示し目指す加算があれば自ずと組織力は向上していきます。同時に「社会福祉法人の居宅介護支援事業所として利益だけを考えた行動だけではなく、自事業所の加算は、何のため?」「事業所として、今後どのような支援をしていきたいのか?」と、所内会議の際などに話し合っておく事も大切です。

 

≪2月事業部勉強会・ターミナルケア加算算定に向けた報告会≫