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2019/02/08 08:29:00

―★地域連携体制の構築及び推進の整備について思うこと★―

―★地域連携体制の構築及び推進の整備について思うこと★―

 

 

等々力の家居宅介護支援事業所の佐々木でございます。

 

現場では、現状のアセスメント表について人権の尊重という観点、利用者本位の支援に向けた取り組みからも身体的な側面+精神的な側面のみに目が偏りがちになり、さらに、社会的な側面(社会との関わり、アイデンティー)が欠けているが故に真のニーズを捉えたケアプランの立案・そして、地域援助、人材育成としてのシートにも使用できないという課題があり、又、一方で、「情報共有」が永遠のテーマであるように思えます。

 

 

ソーシャルインクルージョン及びソーシャルアクション

住み慣れた地域で高齢者が安心して生活を送るためには「介護サービス」「医療サービス」「事業所間、組織内の情報共有」が一体となって提供される体制の整備が必要であると考えます。そのためには、各サービスを提供する機関同士の連携や関係機関のネットワークの構築、一体的サービスのマネジメントを行う支援体制の整備を充実に図ることが重要と言えます。

 

行政・地域事業所へのアプローチ・・・・ケアマネジメントの質の向上に向けて

アセスメント表や手帳などの共通シートを地域づくりのツールとして位置づけ、クライエントの情報を掲載した共通シートを行政・事業所間で周知させ地域全体のケアマネジメント力の向上及び情報の共有を密にさせていくことが重要だと思います。

 

≪これまで掲載された記事など≫