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活動報告
2021/08/06 08:30:00

見守りのポイント⑮

暑い日が続いていますが、皆様エアコンを付けながら過ごされていますか?
私はエアコンを付けながら体が冷えてきたら窓を開けて、体温調整と換気をするようにしています。コロナ禍ならではの感染対策や熱中症対策が必要であると感じています。

さて、シリーズでお伝えしております「見守りのポイント」



今回は「家の中から怒鳴り声がする、悲鳴が聞こえる」です。

コロナ禍もあり、ご家庭内で介護をする時間が増えているご家庭も多いのではないでしょうか。
家族を介護するという事は、
家族だからこそしてあげられる事と、家族だからこそ手を抜けないと自分にも相手にも厳しくなってしまうことがあるように感じます。一生懸命になればなるほど、自己流でやっていることが実は虐待と呼ばれる行為であったという事例を聞くこともあります。

窓を開ける機会も多い夏場、目で確認できないことでも、ご近所だからこそ気が付ける「声」が聞こえることがあるかもしれません。
ぜひ、少しでも気になることがありましたら、高齢者相談センターやふれあい相談室へご連絡をいただけますでしょうか。
こちらで、できる限りの情報を集めながら状況確認をしていくことで、単純に耳が遠くて大きな声を出してコミュニケーションを取っていた場合や、不適切な介護が行われてたことを確認することで、当事者の負担が軽減できるよう今後の相談に繋がる場合もあります。

是非、些細な「気づき」で結構ですので、気になることがありましたらお気軽にご連絡を頂きたいと思います。もちろん直接ご家族に連絡先を教えていただいてもかまいません。いつでも安心して暮らせるまちになるよう、みんなで取り組んでいきましょう。

※これまでの見守りのポイントはこちら↓↓↓(文字をクリックしてください)
見守りのポイント①「郵便物がたまっている」
見守りのポイント②「雨なのに窓が開けっぱなし」
見守りのポイント③「ここ数日姿を見ていない気がする」
見守りのポイント④「同じ洗濯物が干しっぱなし」
見守りのポイント⑤「見たことのない人が出入りしている」
見守りのポイント⑥「昼間なのに電気がついている」
見守りのポイント⑦「元気がない 痩せた気がする」
見守りのポイント⑧「同じことを何度も言う 話がかみ合わない」
見守りのポイント⑨「あざや怪我があり理由を話したがらない 大声が聞こえる」
見守りのポイント⑩「部屋が乱雑 衣類の汚れ・臭い、髪がボサボサ」
見守りのポイント⑪「お店などで、勘定ができない、同じものを大量に購入している」
見守りのポイント⑫「認知症や寝たきりの家族を抱え、介護者が疲れている様子がある」
見守りのポイント⑬「今まで挨拶していたのにしなくなたった」
見守りのポイント⑭「暴言を吐くなど、性格が変わった」