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活動報告
2021/05/29 11:12:00

見守りのポイント⑭

こんにちは。本日は薄っすら雲はかかっていますがさわやかな陽気です。
まもなく梅雨に入ると思うと貴重に感じますね。
梅雨は少し憂鬱ですが、この季節に咲く紫陽花を見れるのが楽しみです。

さて、今回の見守りのポイントは・・・




「暴言を吐くなど、性格が変わった」です。

以前までは穏やかだった方が急に暴言や行動的になることで、性格が変わったように感じることがあるかもしれません。
ご本人が患っている病気によって、“不安”を感じている場合、脳の萎縮により感情のコントロールがうまく行かなくなっている場合や恐ろしい幻視を見ている場合などがあるかもしれません。
病院へ受診し原因が分かり、ご家族など周囲の方が本人への接し方を変えることで、ご本人の状況が落ち着くこともあるかもしれません。ご家族がいない方で、気になる人がいる場合や、今後の支援が必要な場合など、どうぞお気軽にお近くの高齢者相談センターやふれあい相談室までご一報いただきますようお願いいたします。

地域の皆様による日頃からのちょっとした気づきと声掛けを大切にし、いつでも安心して暮らせる街になるよう、みんなで取り組んでいきましょう。


最後に、色づき始めた紫陽花の写真をどうぞ…♪



  

(齊藤)



これまでの見守りのポイントはこちら↓↓↓(文字をクリックしてください)
見守りのポイント①「郵便物がたまっている」
見守りのポイント②「雨なのに窓が開けっぱなし」
見守りのポイント③「ここ数日姿を見ていない気がする」
見守りのポイント④「同じ洗濯物が干しっぱなし」
見守りのポイント⑤「見たことのない人が出入りしている」
見守りのポイント⑥「昼間なのに電気がついている」
見守りのポイント⑦「元気がない 痩せた気がする」
見守りのポイント⑧「同じことを何度も言う 話がかみ合わない」
見守りのポイント⑨「あざや怪我があり理由を話したがらない 大声が聞こえる」
見守りのポイント⑩「部屋が乱雑 衣類の汚れ・臭い、髪がボサボサ」
見守りのポイント⑪「お店などで、勘定ができない、同じものを大量に購入している」
見守りのポイント⑫「認知症や寝たきりの家族を抱え、介護者が疲れている様子がある」
見守りのポイント⑬「今まで挨拶していたのにしなくなたった」