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活動報告
2021/01/17 09:00:00

見守りのポイント⑩

皆さまこんにちは。
緊急事態宣言から1週間程が経ち、さらに年末年始の疲れが出てくることかと思いますがいかがお過ごしでしょうか。
私はお正月に「今年こそは…!」と意気込んで取り組みたいと考えていた事が、いつの間にか…日常生活の中に埋もれてしまっております。焦らず、自分のできるペースで取組み続けたいと感じている日々です。

さて、以前よりご紹介してきました「見守りのポイント」ですが、今回で10回目となります。
皆さまが生活の中で感じる友人やご近所さんの、ちょっとした異変に一人でも多くの方が気づき、ふれあい相談室へ連絡を頂ける関係を築けたら嬉しく思います。もっと身近な、近い存在になれるよう頑張りたいと思います。

今回は「部屋が乱雑 衣類の汚れ・臭い、髪がボサボサ」です。


こちらのポイントは、訪問した時やお会いしたときに気付けるポイントです。
身近にいる人だからこそ、気付くことができる以前との違いになります。
また、認知力低下や気持ちの落ち込みなどにより、ご本人自身状況を認識できていない場合もあります。
ぜひ、お近くの高齢者相談センターやふれあい相談室にご連絡いただけると幸いです。


長引くコロナ禍の影響で、より一層地域の皆様による日頃からのちょっとした気づきと声掛けが大切になっています。いつでも安心して暮らせるまちになるよう、みんなで取り組んでいきましょう。


見守りのポイント①「郵便物がたまっている」
見守りのポイント②「雨なのに窓が開けっぱなし」
見守りのポイント③「ここ数日姿を見ていない気がする」
見守りのポイント④「同じ洗濯物が干しっぱなし」
見守りのポイント⑤「見たことのない人が出入りしている」

見守りのポイント⑥「昼間なのに電気がついている」
見守りのポイント⑦「元気がない 痩せた気がする」
見守りのポイント⑧「同じことを何度も言う 話がかみ合わない」
見守りのポイント⑨
あざや怪我があり理由を話したがらない 大声が聞こえる」

(斎藤)