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活動報告
2020/12/15 21:35:00

見守りのポイント⑨

こんにちは。本日は冷え込みましたね。
このところ再びコロナ感染者・重症者が増加しているというニュースを日々目にするようになりました。師走という事もあり慌しい毎日ですが、コロナウイルス感染予防対策も気を引き締め直していかなければならないと感じています。

さて、今回の見守りのポイント⑨は、


「あざや怪我があり理由を話したがらない 大声が聞こえる」です。

久しぶりに会った友人が、あざや怪我をしていた・・・という事があるかもしれません。筋力が低下し思いがけず転倒してしまった!という場合もあれば、同居者がコロナ疲れで本人に暴力を振るっている!なんてことも考えられます。
また、本人があざについて話したがらない場合には、何か言えない理由が隠れているのかもしれません。
日頃付き合いの少ない高齢者の方であっても、少し気にかけていることで「あれっ?いつもと違うな」と感じる何気ないサインがあるかもしれません。

思い違いでも結構です!!!

個人情報に配慮して対応していきますので、どうぞお気軽にお近くの高齢者相談センターやふれあい相談室までご一報いただきますようお願いいたします。
地域の皆様による日頃からのちょっとした気づきと声掛けを大切にし、いつでも安心して暮らせる街になるよう、みんなで取り組んでいきましょう。


見守りのポイント①「郵便物がたまっている」
見守りのポイント②「雨なのに窓が開けっぱなし」
見守りのポイント③「ここ数日姿を見ていない気がする」
見守りのポイント④「同じ洗濯物が干しっぱなし」
見守りのポイント⑤「見たことのない人が出入りしている」

見守りのポイント⑥「昼間なのに電気がついている」
見守りのポイント⑦「元気がない 痩せた気がする」
見守りのポイント⑧「同じことを何度も言う 話がかみ合わない」


(齊藤)