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お知らせ
2020/11/23 21:57:00

見守り新鮮情報「配置薬の補充だけのはずが…高額な健康食品を買うはめに」

国民生活センター発行の見守り新鮮情報が11/17に発行されましたので、ご紹介いたします。

最近、寒い日が続いたかと思えば、暖かい日
続き、朝晩だけではなく日中の寒暖差が気になっております。
急激な気温の変化から風邪をひいたり、体調が崩しやすくなるので、体調管理を行い
、元気にこの冬を乗り越えましょう
そんな中、今回の事例は「配置薬」についてです。薬の出番が増えてくる時期になっておりますので、配置薬を利用している方は特にご注意ください。



■事例
一人暮らしの母は20年以上前から配置薬を使用し、約3ヵ月ごとに訪問を受けていた。
先日、今までとは別の担当者が来た。常備薬の補充後、1瓶約4万円もするサプリメントの勧誘を受け、断っても「10回払いにすればいい」と言われ、配置薬補充料金とは別に、約3千円を集金されたようだ。(当事者:70歳代 助成)

■ひとこと
・配置薬を補充する定期訪問の際に、高額な健康食品を勧誘されたという相談が寄せられています。不要なら、きっぱりと断りましょう。できれば、一人で対応せず、家族など周りの人に同席してもらいましょう。
・家族など周りの人は、高齢者の家に頻繁に訪問してくる人がいないか、家の中に多量の未開封の品物や不明な契約書がないかなど、日頃から気を配りましょう。
・困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。家族や周りの方が相談する場合は、できるだけ本人から詳しく話を聞きましょう。
(消費者ホットライン188)

奥野