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活動報告
2020/06/18 20:20:00

見守りのポイント①

緊急事態宣言が解除になり、新型コロナウィルス対策もステップ3に移行し、少しずつですが様々な活動も始まりつつあります。
しかし、都内感染者数は40台に上る日が3日目となり、依然として注意を要する状態が続いています。
人の集まりなどは、少人数であったり、間隔を開けたり、飲食は避けたり、と今までどおりというのは難しい状況です。
まだまだ外出を控え、自宅で過ごす時間も多いかと思います。

そのような状況が続く中、「高齢者のみまもり」という点では、熱中症をおこしやすい時期でもあり、要注意!!です。
自宅で体調不良にみまわれたり、一人で動けなくなっていたり、困った状況に陥っていても、気づきにくい状況にあると思います。

そこで、ふれあい相談室より「高齢者の見守りのポイント」をシリーズでご紹介したいと思います。
皆様に知っていただき、気になる方やご心配な方がいらっしゃいましたら、是非お近くの高齢者相談センター・ふれあい相談室にご連絡ください。

まず1つ目の見守りのポイントは、



「郵便物がたまっている」です。

いつもはちゃんと取られているのに、新聞や郵便物がいっぱいになっているというのは、もしかしたら取れない状況に陥っている可能性があります。
外から見て気づきやすいポイントですので、気をつけてみていただければと思います。

今後も「見守りのポイント」を継続してお伝えしてきたいと思いますので、ご覧いただけますと幸いです。


ちょっとした気づきと声かけを大事にし、いつまでも安心して暮らせる街になるよう、これを機会にみんなで取り組んで行きましょう!