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活動報告
2022/06/15 11:33:00

ALS(筋萎縮性側索硬化症)

ALSとは身体の筋肉が徐々に衰えていく病気ですが、一方で体の感覚、視力、聴力、内臓機能は保たれます。
原因は諸説ありますがまだ解明されておらず、治療薬の進行を遅らせる治療が主になります

初期症状としては、手足に力が入りにくくなる(四肢型)と舌や口が動きにくくなる(球麻痺型(とがあり、発症してからALSと診断されるまで平均で13.1ヶ月、ALSは短期間で急速に進行が進むため、1年間対策が出来ない事は治療の遅れにつながり大きな問題となります。

以上の事をふまえ少しでも違和感を感じたら早めに受診される事をお勧めします

ALSは10万人当たり1~2.5人、最もかかりやすいのは60~70代、男性の方やや多くなるようです