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2020/02/08 09:48:00

“つるし雛”はじめました。

昨日より、ご利用者様お手製の“つるし雛”を展示しています。



ひとつひとつが手作りされていて、かわいいですよ。
それぞれのお人形には意味があって・・・
鶴は、長寿や健康への祈りが込められ、またその美しい姿から目にすると
心が豊かになる縁起物としても知られているそうです。
鞠は、丸々と円満にはずむ心豊かな暮らしへの願いが込めれれています。
と、鶴と鞠をご紹介しましたが種類が多いのでぜひ調べてみてください。

つるし雛は、江戸時代に始まったと言われています。
生まれてきた子どもの幸せを願って、みんなで小さなお人形を作り
持ち寄って作られていたそうです。
つるし雛ゆかりの3地域があり
静岡県では「雛のつるし飾り」
福岡県では「さげもん」
山形県では「傘福」
と呼ばれ親しまれています。

毎年つるし雛を飾らせていただくと
春だなぁ・・・と季節を感じます。
今の時期の飾りですので、ぜひ栄町敬老館に見に来てくださいね。
お待ちしております♪