最新情報

ブログ
2020/05/23 13:40:00

灯りのクラフトのご紹介【後編】

少し肌寒い日が続いておりますがいかがお過ごしですか?
要領をつかんで一足早く完成された方もおられるのでは。と思いながらHPを作成しております。
前編はこちら

1個だと物足りなさを感じますが、複数個連なっているので、まるでお部屋に星が落ちているようです。
 
それでは前回の続きの行程をご紹介していきます。
 
-作り方-
④1-2日しっかり乾燥させたボール。
カチカチに固まっていれば、内側の風船を竹串や縫い針で割ります。
触って柔らかい部分がある場合は、水溶きボンドを再度塗り直し、乾燥させてください。
勢いよく割れるものもあれば、じわじわと風船が収縮するものもあります。
割った風船を取り覗いて、ボールは完成。
形がへこんでしまった物は、反対側から押し出すと形が整います。
  
⑤ボールを電飾へくくりつけていきます。
透明なテグスまたはボールを作った際に余った糸でも取り付けられます。
テグスの方が目立ちにくいです。
電球1個が入る穴に、電球が球の内側でなるべく垂直になるように、電飾のケーブルをボールに固定します。
  
⑥全て固定したら完成です。

光を灯してお部屋に飾ってみてくださいね。
ベッドの枕元や、お部屋の角の薄暗くなりやすい場所、長さを生かしてお部屋の壁に弧を描くように飾るのも綺麗です。
 

100均の電飾は簡易的な造りなので、楽しんだあとは電池を取り除いて保管してください。

また、電飾商品説明にもあるように、熱を持ちにくいとされるLED電球も熱を持つことがあります。
長時間使用する際はそばをなるべく離れないように。
 
ではまた。
職員 深谷