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2021/09/12 13:21:00

消防庁が検討

認知症や突然の意識不明などの為、十分な意思疎通ができない患者を救急で搬送する際、
本人が携帯するマイナンバーカードを使い、年齢や医療機関の受診歴などの情報を入手する
実験証明に取り組む。
救急隊員と病院が患者の情報を共有。速やかに適切な治療に繋げる狙いである。

現在、病院や薬局がマイナンバーカードを使い患者情報を確認できるシステムを一部
運用している。