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お知らせ
2021/01/19 08:00:00

加湿器を正しく効率よく使うために

 
日本では夏の高温多湿、冬は太平洋側を中心に低温乾燥の気候になります。
これは新型コロナやインフルエンザなど、病原体の多くが環境中で生き延び
やすい条件と合致します。

このような状況改善のため、使われるのが加湿器です。
しかし、手入れが不十分でタンク内にカビや菌を生む
水蒸気を拡散し、その水蒸気を含む部屋の空気を長時間
吸い込むと、のどの痛みや咳をはじめ様々な変調を引き起こす
場合があります。部屋の湿度をコントロールする事により、
病気や肌のトラブル予防になる事もあります。

①適切な位置に置く
部屋全体を加湿する場合は、部屋の真ん中。
家具から少なくとも10センチ以上離す。
家具と密着した状態だと結露の原因となり
家具を傷めてしまう場合もあります。

②暖房を消す場合は加湿器も消す。
寝るときに加湿器を付けっ放しにしておく事が
乾燥を防げると思うかもしれません。
しかし、部屋の温度が下がり湿度が一気に上がり
不快に感じるのはもちろん、カビが発生しやすく
なります。

③タンクは定期的に清掃
加湿器内にカビを発生させないためには、水を毎回
使い切るか、毎日替えるようにして使用しない時は
必ずタンク内の水を抜いて乾燥させておく事が重要
です。

※製品の取り扱い説明書に従いお手入れが必要です。
E.I