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活動報告
2018/12/14 10:29:00

豊玉はつらつセンターで防犯について学びました

豊玉はつらつセンターで職員向けの研修が行われ、参加してきました。
今回は「防犯」についてです。

講師に、中村橋地域包括でも日頃よりお世話になっています練馬警察署の防犯係の方をお迎えし、不審者の対応方法と「さすまた」の使い方と実践を行いました。

さすまたは、「刺又」と書きます。

ググってみますと、その歴史は古く、江戸時代から使われていた事がわかりました。
使い方について勘違いをしていたのですが、刺又は相手を撃退するものではなく、自分の身を守る為、威嚇するものであるとの事でした。
U字となっている中に人の体を入れて挟み込むと思っている人が多いのではないでしょうか?

挟む込む捕縛方法はしっかりした訓練をしていないと、あっという間に先端を持たれて反撃されてしまいます^^;
刺又自体、昔は鉄で出来ていてかなり重く、男性でないと取り扱いが難しかったという事ですが、現在はアルミニウムで出来ており、女性でも扱える程の重量となっています。

あらかじめ緊急時の対応を事業所として決めておくなど、未然防止対策が必要である事、そして危機管理の意識を職員自身が高めておく事を学びました。

ちなみに刺又は中村橋地域包括支援センターにも置いてあります。
使うことがない事を願いつつも、日頃から訓練をしておくなど刺又の使い方を所内に広めたいと思います。