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活動報告
2022/11/24 23:55:00

南部地区「居場所情報交換会」に参加しました!

11/22の午後、中野区社会福祉協議会が主催する「南部地区 居場所情報交換会」に参加させていただきました。
今回は「食」にまつわる「居場所」活動が対象でした。
南部地区だけで、なんと21団体の住民が参加されました。
そこに社協職員、中野区(すこやか福祉センターやアウトリーチ係長)、2つの包括も加わって、30名以上が集結です。




お茶のみやランチなど「食」を通じた触れあいの場を提供されている活動において、コロナの影響は大変大きなものでした。
今回のグループワークでは、コロナ禍での苦労や工夫等を中心に情報交換を行いました。

「会食は難しいので弁当配布にしたところ、参加者がガクッと減った。単に食事確保というわけではなく‟ふれあい”を求めているのだと改めて感じた」
「‟黙食”をお願いしているが、正直 徹底は難しい。互いに配慮しながらも緩やかに対応せざるを得ない」
「お茶のみの日以外にも会場(個人宅)は開けていて、声をかけ合えるようにしている。‟コミュニケーション”が日常的にあることが大事」
など、心に響くコメントが沢山ありました。

【つながりの中で人は食べる】
と、ある研修か何かで聞いたことがあります。
「孤食」だと食が進まなかった方が、雰囲気の中でペロリと食べられてしまうこともよくあります。
「食」を通じて「ふれあい」の機会を作る。
「次回もお待ちしていますよ!」「来ないと心配するから顔見せてね!
​​​​​​」
そうした ‟声かけ”‟気にかけ”が人を元気にします。
こうした地域資源を把握し、包括は「ニーズのある方」と地域資源を結び付けていきたいと思います。