お知らせ

2020/10/28 18:56:00

令和2年度 居宅事業部 地域包括支援事業部 事例研究発表会 事業部予選会に参加しました

令和2年度 居宅事業部 地域包括支援事業部 事例研究発表会 事業部予選会で発表させていただきました!!

日時:令和2年10月27日(火)13:00~17:35
場所:中野区南中野包括支援センター

テーマ:コロナ禍における自宅でできるフレイル予防

社会福祉法人奉優会では日頃の活動を通して、毎年事例研究発表会が開催されます。今年目黒区東部包括支援センターの保健師3名も「コロナ禍における自宅でできるフレイル予防」をテーマに研究発表をさせていただきました!

  

 研究発表の内容としては、
 介護予防事業の基本チェックリストを使い、コロナ禍の自粛生活が及ぼす身体の変化について調査研究の発表を行いました。
 また基本チェックリスト実施者の声から「筋力低下の自覚がある」「外出の頻度が減った」「やる気がなくなった」「変化のない毎日を過ごしている」等の健康不安の声が多くきかれたことから、体操スタンプラリー毎日1つチャレンジする項目を記載した8月~10月までのカレンダーを作成し、体操のパンフレットと一緒に自宅へポスティングを行いました。実施途中では電話でのモニタリングも実施し、自宅での体操の継続を促したりも行いました。






 9月のモニタリング調査から「素敵なものを作っていただきありがとうございました。」「カレンダーに印をつけることでやりがい
 がある」「毎日続けてやってます」「メニュー通りにはいかないが、毎日カレンダーを見ながらやってます」「1日1つだから取り組
 みやすい」等の声が聞かれ、積極的に取り組んでいただけて、大変喜ばれてことが分かりました。

 今後の課題としては、健康を維持するために自主的に取り組んでもらうには?習慣化する方法の検討が上げられます。
 研究は現在も進行中。来年2月には、再度基本チャックリストを実施し、体操スタンプラリーを評価を行う予定になっています。

 結果がでましたら、再度ホームページにてご報告させていただく予定です!
 お楽しみにしていてください!

 自宅でできるフレイル予防、皆さまに自宅でも楽しく健康を維持していただくため、今後も様々な取り組みをご紹介していきたいと思います!

          東部包括支援センター 保健師