こんな保育をしています

【保育ドキュメンテーション】
日々の保育の活動や思い出などを視覚的に記録していきます。この壁の写真を通して子ども達と生活を振り返っていったり、行きたい場所ややりたいものを表現したり…。次の活動へ進む力にしていきます。

【食育体験】
野菜やお米を栽培し、触れ合い、育ちを子どもと保育者が共に喜び合うことで食の大切さに繋げていきます。例え失敗してもそれはまた新たな発見・成長の糸口です。また、「何かを作る」こと、そして「作ったものが、誰かを喜ばせること」が、子どものやりがいや生きがいを作り出していくことを目指し、施設の利用者様や職員へおすそ分けに行ったりし、他世代間交流にも繋がっていきます。

【レッジョエミリア・アプローチ】
イタリアのレッジョ・エミリア市発祥の幼児教育実践法。個々の意思を大切にしながら、子どもの表現力やコミュニケーション能力、探究心、考える力などを養うのを目的としています。Google社やDisney社の事業所内保育所で取り入れられていることでも有名です。
子どもと保育者が同じ目線で、共に考え、話し合いながら日々の活動を考えたり、公園の場所を決めたりしています。子どもの意欲や自主性を大切にした保育を展開しています。

【なんでも教えてくれるもう一人の先生】
保育内でICTの活用を推進しています。子ども達の「どうして」、「なんで」など生活の中で湧き出る様々な疑問に対して確かな情報をくれるバーチャルアシスタントを活用し、保育者も一緒に学び、この世界の不思議を解決してくれます。