園の特徴

施設案内

特別養護老人ホーム“目黒中央の家”3階に位置している事業所内保育所になります。事業所内保育所ですが、目黒区にお住まいのお子さまを預かる地域枠(6名分)が用意されているため、法人職員でなくても利用できることが特徴になっています。
また、小規模型のため、小さい集団で保育者の目が全体的に行き届く安全な環境で、子ども達の特徴や気持ちにそった子ども主体の保育をしています。また、特別養護老人ホームや小規模多機能型居宅介護及びグローカルワークスペースが併設されている特徴を活かして、多世代間交流や様々な国籍の方(在勤EPA職員・技能実習生など)と関わることで、インクルーシブ保育(あらゆる人が孤立したり、排除されたりしないよう援護し、社会の構成員として包み、支え合うことを目標とした保育)を展開し、豊かな心・感受性を育てます。

保育園はこちらの建物の3階にあります。
保育園入口(目黒中央の家3階)
保育園内は日当たりもよく、暖かな室内です。
壁はブラックボードで磁石積み木で遊べます。

特徴

【グローカルワークスペース】
特別養護老人ホーム“目黒中央の家”の1階にあるグローカルワークスペースでは、地域交流スペースとして活用されていたり、職員が生き生きと仕事をするための様々な設備が用意されています。子ども達とはここで他事業所との交流行事や、園独自の行事を行います。

【園行事】
他世代間交流では、施設のみんなで季節行事やお祝い事を行います。利用者さんや他事業所の職員さんとも関われる行事では、小規模保育園とは思えない沢山の人たちと関わり合います。0~100歳を超える世代の交流はインクルーシブな体験の場になります。

【ちがい保育】
ちがい保育ではジェネレーション・多文化・チャレンジド(障がい)・ジェンダーなどのそれぞれのもつちがいを様々な形で体験できる活動を保育の中で進めています。

【一時保育事業】
一時保育事業を実施しています。保育園の空き定員枠を利用した地域貢献事業として展開中。保育園に定期的に通ってはいない様々な児童と関わることができ、子ども達の関係も広がっていきます。利用希望の方はお気軽の園へお問合せ下さい。

【作品展示】
子どもたちのかわいい作品をグローカルワークスペースに展示しています。是非ご覧ください。

【新ユニフォーム】
今年からリニューアルしました。Tシャツは2種類を用意。その日の気分で好きなものを着ることが出来ます。また、職員の声から生まれたエプロンユニフォームも2種類、これも自分のその日の気分に合わせて選ぶことが出来ます。