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活動報告
2018/12/25 17:34:00

個人情報保護に留意したケースの書き方

12月10日 おとしより保健福祉センターで、くれたけ法律事務所 磯谷文明弁護士による

個人情報保護に留意し、第三者に理解しやすい、事実の記録の書き方について学びました。

記録作成における基本的視点

1.開示請求に耐えうる記録であること。

2.第三者に理解しやすい記録であること。

3.重要な事項を漏らさずに書いた記録であること。

4.よい記録はよい調査から。

記録は、5W1H]いつ、だれが、どこで誰に対して何を発言したのかを明確にすること。

不確かな情報はなくべく記載せず、誰からの情報かを明らかにするよう記載する。こと等を学びました。T.T