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2021/02/12 10:24:00

意外と知らない?豆知識



戦艦「大和」の船内にはラムネ工場があった⁉

真珠湾攻撃の8日後の1941年(昭和16年)12月16日に就役した戦艦

「大和」は、全長263メートル、排水量6万9600トンという世界最

大級の戦艦でした。

ミッドウェー、マリアナ沖、レイテ沖といった海鮮にたびたび出動し

ましたが。その巨大さゆえかほぼ出番がありませんでした。

そんな戦艦大和の船員たちにとって、楽しみの一つは、なんと

「ラムネ」だったそうです!!

実は当時の戦艦には消火用に炭酸ガスの発生装置がついており、

これとシロップ、水を混ぜればラムネができたのです。

ただし、ラムネの配給は上官優先で末端までは届かず、ラムネ当番だ

けは自由に飲めたそう・・・。

大和は、それまで船隊旗艦だった「長門」よりも桁ちがいに大きく、

冷暖房設備やエレベーターも完備。

ラムネだけでなく、アイスクリーム製造機まであったというのには

驚きました!

そんな、居住性にも優れた大和を人々は「大和ホテル」と呼んだ

ようです。