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2020/05/18 13:42:00

集中!呼吸を意識♪

外出自粛が続き、ストレス溜まっていませんか?
昨年の「自律神経の整え方と漢方」の講座で
先生が仰っていたように、ストレスは自律神経を乱します!


整えるには、姿勢・呼吸・ストレッチ、そして前向きな考え方が重要。
今回は「呼吸」に注目します。

呼吸にも種類がありますが
「腹式呼吸」は副交感神経を優位に、体をリラックスさせます。
「胸式呼吸」は交感神経を優位に、体を活発にします。
どちらが良い悪いというものではなく、場面に応じて使い分けます。


腹式呼吸は横隔膜の上下を主に使います。

ヨガや座禅はこちらの呼吸ですね。

お腹が徐々に引っ込むよう息を吐き、
下腹が膨らむように鼻から息を吸います。
吸うよりも吐く時間の方が長くなるように頑張りましょう!


では胸式呼吸は?
胸式呼吸は肋間筋(肋骨の間の筋肉)を主に使います。
運動時など短時間に素早く酸素を取り込む時は胸式呼吸です。

肋骨を意識して、お腹が膨らまないように、
胸を広げるように、肩甲骨を寄せて呼吸します。


平常時や整理体操などリラックスしている時は腹式呼吸
運動時(ヨガを除く)や緊張感を高めたい時、
朝目覚めてスッキリしたい時は
胸式呼吸、と使い分けましょう♪


筋肉が衰えると姿勢が悪くなり、そのまま硬くなり、
深い呼吸をしようと思っても難しくなります。
すると呼吸が浅くなってしまいます!


呼吸が浅いと、肺の一部にしか酸素を届けることができす、
脳を含む全身の酸素が不足します。

イライラしやすくなる、血行が悪くなる、疲れやすくなる等
良いことはありません。


深い呼吸が出来るように、姿勢よく!
筋肉が硬くならないように体を動かしましょう☆