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お知らせ
2021/11/23 06:56:00

みんながつながる119番(聴覚・言語機能障害者など音声通報が困難な方)

聴覚・言語機能障害者や慢性的な持病や怪我の後遺症等で、音声による119番通報が困難な方でも、円滑に消防への通報を行える方法があります。
 

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■Net119
「Net119」の特徴
・通報内容(救急・火事)をタップするだけで簡単に選択できます。
・GPS機能により外出先でも消防側が迅速に場所を特定できます。
・チャット機能によりスムーズなコミュニケーションができます。
・外国語の通報にも対応します。(英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語)
 
■FAX119

局番なしの119番にFAX送信することで通報できます。

・FAX用紙に必要事項(火事か救急か、要請場所、傷病者の年齢・性別、状況)を記入して送信。

通報は、FAX119番通報用紙(PDF:145KB)にあらかじめ必要事項を記入しておくとスムーズに通報できます。

・消防司令センターにFAXがとどいたら、受信した旨を通報者にFAXで返信します。
・搬送先の医療機関に手話通訳者を派遣することができます。

手話通訳者は到着まで時間がかかる場合や、状況により到着できない場合もあります。
 


■電話リレーサービス

電話リレーサービスは、耳の聞こえない方や発話困難な方など、電話へのアクセスに困難のある方が、
手話通訳オペレータ等を介して電話をかけることにより、通話の相手方との意思疎通を可能とするサービスです。
一般の電話への発信に加えて、令和3年7月1日からは緊急通報(110、119、118)にも対応できるようになりました。

電話リレーサービスを介して119番通報する手順

・アプリを起動してログインする。
・緊急通報ボタンをタップして「119(火事・救急)」を選択する。(または「119」をダイヤルする)
・通訳オペレータに要請場所を伝える。(要請場所によって電話をつなぐ消防本部がちがいます。最初に必ず「要請場所」を伝えてください。)
・通訳オペレータと消防本部が電話つながったら、通訳を介して消防職員と話す。(場所の確認や状況の聞き取りをします。落ち着いてお答えください。)
・通話が終わったら「終了」をタップする
 

詳細は、横浜市ホームページへ
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/bousai-kyukyu-bohan/shobo/seikatsu/119/netfax119.html