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2022/11/18 09:06:00

笑って、間違えて、認知症予防?!

おはようございます!

タイトルをご覧になって、なんのことを指しているのか分かった方はいますか?!
ヒントは、国立医療長寿研究センターが開発した運動法のことです(*^^*)

霧が丘地域ケアプラザでは、その運動のお教室を10月に開催しました!


正解は、
コグニサイズです。

コグニサイズとは、cognition(認知)とexercise(運動)を組み合わせた造語で、全身を動かす運動と頭を動かすことを同時に行う運動です。運動で身体の健康を促すと同時に、脳の活動を活発にする機会を増やして、認知症の発症を遅らせることを目的とした運動法のことを指します。
例えば、身体を動かしながら、しりとりや計算を行います。ここでのポイントは、簡単に答えの出るものではなく、集中して考えるレベルのものが望ましいと言われています。すぐ答えが分かるということは、脳への負担が少ないことを意味します。つまり、間違えたり、考えたりすることは脳の動きを活発にしています。




10月に実施をした様子です♪
参加者の皆様から、「楽しかった」「間違えて皆で笑って楽しかった」等のお声を頂きました。

やってみたい方、気になる方は、是非ケアプラザへお声がけください。

(R)