最新情報

活動報告
2021/07/28 17:56:00

土用の丑の日~暑い夏を乗り切りましょう♪~

7月28日、土用の丑の日!!
 
土用の丑の日、とは…
「土用」とは立夏・立春・立冬・立春直前の約18日間の期間を示す言葉で、土用の期間におとずれる「丑の日」の事を言います。
 
「土用の丑の日」というと夏のイメージが強いですが、年に何回かあります。
 
「土用」とは五行思想に基づく季節の変わり目を意味する雑節。
「五行思想」とは古代中国に端を発する自然哲学の思想…ですって(;・∀・)
 
なぜ「土用の丑の日」にうなぎを食すのか…
「万葉集」には次のようなうなぎを詠んだ歌があるそうです。
 
石麻呂に吾れもの申す夏痩せに
よしといふものぞむなぎとり召せ
            大判家持
 
「夏痩せにはむなぎ(うなぎ)をたべるとよい」と家持に勧めている歌です。
万葉集といえば7世紀から8世紀に編集されたもの…
そんな昔から体調を崩しやすい夏はうなぎを食べて…という考えがあったんですね。
現代の様な調理だったんでしょうかね…きっと違うんじゃないかな、と思いますが…
 
うなぎを食べる習慣が一般にも広まったのは江戸時代、とか。
「夏に売り上げが落ちる」と鰻屋から相談を受けた蘭学者の平賀源内が店先に
 
『本日丑の日』
土用の丑の日うなぎの日
食すれば夏負けすることなし
 
という看板を立てたら大繫盛したことで、他の鰻屋もマネするようになったとか。
諸説ある様ですが、これが有名な説じゃないでしょうか…ご存知の方も多いと思います。
 
うなぎ、うなぎと言いましたが
川崎有馬ではうなぎ、ではなく穴子をご提供いたしました。
 
うなぎより柔らかく食べやすい上、脂質がうなぎのほぼ半分以下なので、カロリーなど制限が必要な方にも召し上がって頂けます。
 
栄養価もうなぎより少し落ちるものの、たっぷりあります。
 
DHA―脳細胞の発達や活性化に関わる事が知られており、認知症に効果があるとされています。がん予防やコレステロール低下、アレルギー症状の緩和などにも効果が期待できます。
 
たんぱく質―穴子の良質なたんぱく質は体力向上、代謝促進、疲労回復に有効とされています。
 
ビタミンA―含有量は、うなぎには劣りますが魚介類の中ではトップクラス、目、粘膜、肌の健康維持に良いとされています。
 
ビタミンE―高い抗酸化作用があり、血流を良くするのに効果的で、老化防止に有効とされています。
 
他にもありますが、ざっとあげてもこんなに栄養たっぷりです!(^^)!
 
 
ながい前置きにお付き合い下さりありがとうございます。
 
という事で、本日のメニューは

☆穴子丼

☆はんぺんの磯部揚げ
☆長芋とオクラの染めおろし和え
☆味噌汁
 
以上になります(^o^)/
 
 
どうぞお召し上がりください♪
 
 
 
 
 
 





「おいしい」と好評でうれしいです(*^-^*)

 
 
「土用の丑の日」『』のつく物を食べるのと良いと言われています。
みなさんは何を頂きますか?
 
夏真っ盛り!!
暑い夏を元気に乗り越えましょうねー(^_-)-♡
 
 


かおるん