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2020/11/21 18:26:00

調理師かおるんの「乾燥」と「ノロウイルス」の話

立冬を過ぎ暦の上では❅
ですが、ここ数日は「小春日和」でとても過ごしや
すいですね♪
 
「小春日和」とは晩秋から初冬の頃の穏やかで暖かな
天気の日の事を言うそうです。
 
そう、まさに今!!でしょう…(^^;フルイ⁈
 
そんな気持ちのいい過ごしやすい時期ですが
過ごしやすい、過ごしやすく感じるのは「湿気」が
ないから…「湿度が低い」から爽やかに感じますね
「湿度か低い」のは『乾燥』してるという事!
 
『乾燥』してると爽やかだし、お洗濯もよく乾くし
髪も広がらないし…あ、スミマセン、私事です(;’’)
少しの乾燥ならいい事もありますね♪
 
でも『乾燥』
◎肌トラブル
◎風邪
◎脱水症状
などのトラブルにもつながります。
 
これからの時期の乾燥は大敵!かといって
湿度が高いのもカビの発生などよくありません。
湿度は60%程度が飛沫を2%前後に抑えられた、
とあの「富岳」の予測だそうです。
 
そして『食中毒』にも気を付けなければいけません
4月から10月に多いのが「細菌性食中毒」
12月から3月は低温や乾燥を好む「ウイルス性食中毒」
が増えてきます。
ウイルス性食中毒を引き起こす原因の大部分は
ノロウイルス
原因食品はノロウイルスに汚染された食品、
特に二枚貝が多く報告されているという事です。
 
乾燥や熱にも強く、それに感染力が非常に強く、少量の
ウイルス(10個から100個)でも感染、発症します。
 
発症した人の嘔吐物や排泄物にはノロウイルスが大量に
含まれています!
感染の拡大を防ぐためには「すばやく」「適切に」処理
する事が重要になります。
 
★感染拡大を防ぐ3つのポイント
 
すばやく適切に処理をする!
乾燥させない!
消毒する!
 
いざその時になると慌てて適切な処理は困難かもし
れません。
これを読んで下さったら1度、イメージトレーニング
してみてはいかがでしょか。
今ですよ!いま!!はい、どうぞ…(‘ω’)
 
その時のために備えあれば憂いなし…
 
でもいちばんはかからない事、ですね。
梅雨の時期にもお伝えしました。
 
★食中毒3原則
つけない!  洗う、分ける
増やさない! 低温で保存する
やっつける! 加熱処理
 
ノロウイルスも同様で加熱処理が重要です。
カキなど二枚貝などの場合、中心部を85℃から
90℃で90秒以上加熱すると感染性がなくなり
ます。
 
これから迎える冬本番!!
 
適度な湿度を心がけ、身体もお肌も健やかに♪
ウイルスに負けないよう免疫力もあげましょう♪
 
よく食べ!よく笑い!!よく笑う♪♪♪
笑うと免疫力アップにつながります(^^)v
 
今年の冬は寒くなる、暖冬ではないとの予報です。
心も身体も準備万端整えて元気に冬を迎えましょう(^o^)
 


長くなってしまったので最後にほっこりして下さい♪
「かおるんの撮っておきっ♡~番外編~」
散歩中に見つけた大きな立派なお花。
ステキなのでぜひ皆さんにも(^_-)-
 


※花期11~12月上旬
※花言葉  乙女の真心♡乙女の純稀

かおるん