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2019/11/18 18:58:00

第21回コミトーーーク

こんにちは!
新卒の小峰璃久(こみねりく)です。
 
先日、11月の新卒定期研修に参加してきました!
 
 
 
今回のテーマは認知症について。
 
認知症の方への支援について学びました。
 


なぜ、1番お世話してくれる人に強くあたってしまうの?
なぜ、自分の家を出て行こうするの?
 
などの認知症支援のなぜ?どうして?という所を深く知ることができました。
 
1番お世話してくれる人に強くあたってしまうのは、
身近な人であればあるほど症状を強くだしてしまうから。
このような症状を出す場合は、信頼している証拠でもあるそうです。
 
自分の家を出て行こうとしてしまうのは、
不安な現在から、自分がもっとも生き生きとしていた時代に帰りたいという
願望が背景にあるから。
このときの支援として、ご利用者様の背景を理解し安心していただける環境づくり
や声掛けが大事だと感じました。
無理に引き留めるのではなく傾聴して、過去を共有していけたら良い支援に繋げられると
思いました。
 
認知症の方は日や時間によって支援の仕方が変わるので正解はないといいます。
ですが、いつもご利用者様の気持ちになって物事を見ることが
認知症の方の支援として大切なことだと考えました。
 
『その方の戸惑いを自分の心に置き換えてみる』
認知症の方の行動にはひとつひとつ意味があることを忘れず
これからもご利用者様と向きあっていきたいです。
 
今回もご拝読いただきありがとうございました!
小峰璃久