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2019/07/30 16:19:00

熱中症とは?脱水症とは?


よくTVなどで救急車で運ばれたと言うニュースを見ますが
ふと思ったのですが、熱中症と脱水症状の違いってご存じですか?

熱中症と脱水症状の関係は、下記のようになります。

  • 熱中症の症状の一つに脱水症状がある
  • 脱水症状の原因の一つに熱中症がある

つまり、熱中症の症状として脱水になることがありますが、脱水状態の原因は熱中症以外にも考えられる。
ん~よく解りませんね(笑) とりあえず予防できる事は気にして予防していきましょう!

熱中症も脱水症状も、1番の予防法は水分をよく摂り、身体に無理な負担を掛けないことです。特に日差しの強い日は、普段より意識して水を飲んで、屋外での活動は無理のない範囲内に留めることが大切です。
脱水症は早めの対処と予防が大切です。季節に関係なく起こりうる症状といわれています。
脱水症とは「体液」が不足している状態で、だいたい2種類に分けられるそうです。

低張性脱水


水分と一緒に血液中のナトリウムが不足してしまう状態のことで、だるさや吐き気、けいれんなどの症状が現れます。長時間のスポーツなど、発汗をともなう際に発症しやすいです。


高張性脱水

体内の水分だけが不足する状態のことで、発熱や激しい口渇状態、意識の混濁なども起こすことがあります。自分で水分補給ができない乳幼児、高齢者に発症しやすい症状です。


では!いきなりですが!!!
熱中症についてどれだけ知ってるかな~クイズ!
ドンドンドン!3択だよ~~~♪
1.熱中症の7・8月発生数は、1年のうちの何割を占める?
A.5割
B.7割
C.9割
2.平成29年7月、全国での熱中症による救急搬送人員数は?
A.260人
B.2,600人
C.2.6万人
3.平成29年7月、熱中症の発生場所で1番多かったのは?
A.屋外
B.住居
C.仕事場
4.「熱中症は、暑さを防げば起きない。」◯か×か?
A.
B.×
5.熱中症になった場合、どこを集中的に冷やすのが効果的?
A.顔の額
B.脇の下、首、脚のつけ根
C.目頭
正解は1番最後に発表しますよ~♡

気温の高い夏に熱中症を伴った脱水症はニュースになりやすいですが、日常生活のなかでもリスクが潜んでいることを理解しておきましょう。
目に見える発汗の他にも、無意識のうちに失っている水分量は体重50kgの人で1日に1000mlになるといわれています(不感蒸泄)。気温上昇や乾燥など環境による要因の他に、風邪などでも水分は失われます。
1日の水分補給量の目安はだいたい1.5リットルです
水分補給が必要といっても、一度にたくさんの量を飲んでもあまり意味がありません。
お水を飲むタイミングとしてよいものは以下のようなときです。
・朝起きてすぐ
・入浴前後
・運動中や後
・寝る前

体内の水分が足りなくなってしまうと、体調にさまざまな影響を与えることがあります。
それを防ぐためにも、目安量の水分補給は大切なのです。
意識してこまめにお水を飲む、また1日に何回かに分けて飲むことで適切に体内の水分量を適切に保つことができます。
簡単に言いますと…
こまめな水分補給をこころがけてくださいね
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クイズの正解になります↓↓↓
① C 9割  全体の約9割が7月及び8月に発生しています。
② C 2.6万人 平成29年5月から7月までの熱中症による救急搬送人員数は、33,584 人でした。
③ B 住居  住居が最も多く 10,529人で全体の39.4%を占める
④ B ×   熱中症の原因は、暑さだけではありません。湿度が大きな割合を占めています。湿度が高い場所では汗が蒸発しにくいので、身体から空気へ熱を放出しづらく、熱中症になりやすいそうです。
⑤ B 脇の下、首、脚のつけ根  体表近くに太い静脈がある場所を冷やすのが、最も効果的です。脇の下、首、脚のつけ根などを、保冷剤や氷枕(なければ自販機で買った冷えたペットボトルや缶)をタオルでくるんで当て、皮膚を通して静脈血を冷やすことで、体内を冷やすことができます。熱が出た時に顔の額を冷やすシーンをよく見かけますが、これには体を冷やす効果はありません。

どうでしたか?何問正解できたでしょうか?
少しでも不調を感じた時はお医者さんに相談してくださいね。