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活動報告
2022/06/29 09:30:00

オレンジリングネットワーク ~脳トレ活動の効果を知ろう①・②~  

オレンジリングネットワークでは、5月、6月の2か月に亘って「脳トレ活動の効果を知ろう①・②」について開催し、ボンズシップの作業療法士(芹田さん・見上さん・峯浦さん)から認知症の予防の講義や、体操を行いながらどこに効果のある動きなのかを教えていただきました。



5月25日(水)の講座では、認知症はようやく予防できる時代になったということで、認知症の予防について伺いました。認知症の予防は認知症の発症を止めるのでなく、発症や進行を遅延させること。生活習慣病を管理し、ライフスタイルを改善すること。「生活の活性化」を促すことが重要。
生活を活性化する3つの柱とは、楽しく頭を使う・楽しく体を動かす・他者とのコミュニケーションだそうです。





6月22日(水)の講座では認知症予防のための
「知的活動」・「コミュニケーション」・「運動」などについて伺いました。
「知的活動」では
・買い物をする時に冷蔵庫の中に何が入っていたかを考える。
・昼間の楽しかった話などを夜に思い出す。
・家事や用事をする時になるべくメモなど見ずに頭で思い出すようにする。
・調べ物をする。
・一度に何品も作るような料理をする。
・おしゃべりとは脳を非常によく使う高度な行動(まずは一日1回は誰かと話そう!)

これらが「知的活動(認知機能を刺激する活動)」の一例だそうです。心がけてみてください!!



後半では参加者の皆さんで上か下かクイズや、青い山脈の歌を歌いながらの体操や脳トレ体操を行って、楽しい時間が過ぎました。
認知症予防で大事な
「生活を活性化する3つの柱」
・楽しく頭を使う
・楽しく体を動かす
・他者とのコミュニケーション  
を心がけて予防対策し元気な高齢者をめざしましょう!!



次回のオレンジリングネットワーク7月27日(水)
「ラインによる見守りサービス」を開催します。
申込は6月30日(木)からの先着講座でお申込みください。皆さんのご参加をお待ちしております。

亀戸ふれあいセンター  H.K