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活動報告
2019/10/23 12:00:00

東京有明医療大学~看護学生の実習風景②~

昨年度に続き、今年度も東京有明医療大学から学生が2~6名ずつ何回かに分けて実習に来ています。


病院で入院している高齢者が、退院後にどういう所で過ごしているのか、というのを学ぶため、利用者とのコミュニケーションを多くできれば・・・と実習内容を決めています。
今回はこの②グループの実習の様子を少しずつご覧ください♪

②グループ(10/15~10/18)
このグループは初めてのレクダンスや骨密度測定、健康相談カフェ、ノルディックウォーキング等に参加しました。



 



 

骨密度測定では、出てきた結果を見ながらアドバイスをし、どういうことで改善していくのか、どういうことを心がければいいのか、など親身になって話をしている姿が印象的でした。
健康相談カフェでも骨密度の話だったので、講師をしてくださった薬剤師の方の一言一句をメモするかのように必死に聞いていました。
ノルディックウォーキングは利用者さんと1対1で話をしながら、時々手足が一緒に出てロボットになっていましたが、楽しみながら歩いていました。

病院に入院する高齢者とは違い、みなさんがとても元気で楽しそうに過ごしていることに学生さんたちは驚いていました。
今回の実習が、学生さんの将来に役立つ時間となると嬉しいです。

講座でご一緒させていただいた利用者のみなさん、ご協力ありがとうございます。

みなさんとお話しすることが実習生の一番の勉強になります!!
また講座等でご一緒になった時には、温かくお声かけいただければと思います。