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活動報告
2019/10/05 10:54:00

荒川知水資料館で勉強しました(花火会番外編)

先週の北区花火会開始前のこと。
会場の下見後、かなり時間遅れの昼食を取り、再度花火会会場に。
有料チケットを当日購入していたため、下見の時に渡った岩淵橋ではなく有料席専用の新志茂橋へ。


あの建物は何でしょう???

なんとあの有名な『
荒川知水資料館』でした!
行きたい!行きたい!とずっと思っていた所がこのタイミングで巡り逢えるなんて偶然とは思えません
もう、入館して当然!とばかりに一緒に行ったKケアマネの承諾も得ずスタスタと入館。
しか~し、栄養補給したとは言え、既にクタクタの私。
重い荷物を抱えて館内を巡るパワーもなく( ;∀;)
交替で荷物見張りをすることに。



先に館内を回ったKケアマネは3F屋上のロックゲートの仕組みに興味をもったようですが、子供たちに占領されて体験できなかったとのこと。
その話を聞いて、私も行ってみましたが、その時は初々しいカップルがはしゃぎながら熱く水門実験している姿を見て、若い人の邪魔をしてはいけないと思い、二人を温かく見守ってきました。
私は2Fの浸水予測シミュレーションに驚愕。
十条台あんしんセンターでは昨年から災害防災をテーマにした様々な取り組みをしたことから、水害が発生した時の区内の状況などを学び、災害に備えて日々検討してきました。
「この地域の浸水はこれくらい」と聞かされていても実際に映像で見ると恐怖が(;'∀')
赤羽駅前、王子駅前をチェック(゚д゚)!

当センターのT社会福祉士が住んでいる埼玉県のとある駅前もあったのでそこもチェックし、さっそく月曜日にTさんに伝えておきました。。。


これから始まる花火会で事故が起きないよう見守ってくれていることに感謝をしつつ、土手に座ってパチリ。
水害の怖さや荒川が自然の川ではなく放水路として明治時代から工事にとりかかっていたことなどを知り、少々ショック状態になっていた時間です。


荒川の氾濫は東京都だけでなく隣接している県にも多大な被害を及ぼします。
荒川下流河川事務所Twitterフォローしました。
もちろん、この後開催された花火会は思いっきり楽しませていただきました(^^)/