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2022/07/01 11:42:00

かくれ脱水にご注意を!



連日の「猛暑」で熱中症のリスクが高まっています。まさに、熱中症シーズンの到来です。こんな時期、「朝食抜きやダイエット」は絶対にしないでくださいね。実は、私たちの命を維持するための水分量のおよそ半分は食事で摂取しているのです。「教えて かくれ脱水委員会」のプレスリリースによると、一日に必要な水分1500ml〜2500mlのうち約半分は食事から、なのです。加えて、「食事量の低下により脱水症になることがある」「健康時には一日のうちに身体に入ってくる水分と体から出ていく水分の量は同じに保たれる」とも伝えています。さて、高齢者が熱中症になりやすい、脱水症になりやすいのはなぜでしょうか?それにはいくつかの理由がありますが、「カラダの水分貯蔵庫である筋肉の量自体が減少傾向に向かうこと」、「食事量の減少に伴う水分摂取量の低下」などが考えられると言われています。つまり、身体に蓄えられる水分量が少なくなっている高齢者は、1日3回の食事とこまめな水分補給が特に重要なのです。それゆえ、食欲がないからと食事を抜いたりすると脱水症リスクが高まることを忘れないでください。もし脱水症になった場合は、身体に必要な水と電解質をバランスよく含んだ「経口補水液」の摂取が役に立つといいます。万一の備えに、経口補水液も常備しておきましょうね。


熱中症、脱水症状の最新情報を多数掲載 | かくれ脱水JOURNAL (kakuredassui.jp)


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