最新情報

ブログ
2022/01/24 17:13:00

肺年齢はいくつ?



最近、身体を動かすと息切れするという方は「肺の老化」が進んでいるかもしれません。そもそも肺は老化するのでしょうか?答えは、イエス。専門家の意見を聞くと、高齢者に特徴的な「老人肺」とは、肺の弾力や収縮力が低下し、胸郭が硬くなり、呼吸能力も低下するようです。呼吸機能検査をすれば一目瞭然。たとえ、肺に病気がなくとも、息切れがしやすくなったと感じれば、肺の老化が進んでいるとのことです。そこで、大事なのが、「動いても息苦しくならないようにする」事だそうです。呼吸機能の低下は下半身の筋力の低下と連動しているため、呼吸法の習得とともにスクワットなどによる下半身の鍛錬も目指してください。先ずは、腹式呼吸。横隔膜を大きく動かして呼吸するため、空気が肺にいっぱい入って呼吸が楽になるはず。イメージとしては、体の中の悪いものをすべて出し切るような感覚がいいそうです。1日5回くらいが目安。本来は、1日10~20回を基本に行うのがよいようです。因みに、スクワットですが両足を肩幅くらいに開いて立ち、膝を曲げながら腰を落とした後、膝を伸ばしながら腰を元の位置に戻すのが基本動作です。大切なのは、腰を落とすときには、できるだけ膝がつま先より先に出ないようにすることです。これも無理のないように10回1セットで2,3回してみてはいかがでしょうか?




肺年齢
肺年齢 (jrs.or.jp)