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2021/04/07 15:30:00

気象病って何?



気圧や温度など気象の変化によって、体調に変化が起こることは「気象病」と呼ばれていますが、決して「病気」ではありません。ただ、その症状は、頭痛、めまい、疲労感、関節痛、喘息など人によって様々のようです。従って、そうした症状に対しては、対処療法で治すしかないと言われています。気象病が起きるメカニズムは、はっきりとわかっていませんが、例えば、
めまいは内耳の血流の低下、頭痛は、収縮した血管が反動で拡張し、痛みの神経を刺激されるために起こるとか。そこで、いざと言う時のために、自律神経を整えて、生活のリズムを保ち、朝食をきちんと摂ること、また適度な運動、十分な睡眠が不可欠です。加えて、耳回りの血流を良くすることも改善に繋がりますので、耳周辺のマッサージは効果的です。要は、気候の変化に負けない体力つくりが必要だということではないでしょうか。


 
当館では感染対策に十分注意しながら、様々な事業を行っています。毎朝30分の「いきプラ体操」、そして「健トレ」「体力測定」「ヨガ」そして、切り絵、ぬり絵、百人一首、おりがみ、囲碁などのサロン、手芸教室、フラダンスの講座、そして園芸部の活動など、幅広いジャンルに及び地道に事業を展開しています。「おうちタイム」だけでは、生活の張りを失ってしまうはず。是非、当館に足を運び、色んな人たちとの交流を深めていただければ幸いです。