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2020/11/30 15:45:00

シルバーラブの日って何?



今日は何の日かご存じですか?「シルバーラブの日」だそうです。毎日新聞朝刊の「余禄」に教えられました。1948年(昭和23年)のこの日、歌人の川田順が弟子の大学教授夫人とともに家出したという「事件」があり、その時詠んだ句が「墓場に近き老いらくの恋は恐るる何もなし」。そこから「老いらくの恋」が流行語となったようです。
ところで、ある調査会社がその「おいらくの恋」について調べたところによると、60歳以上で20%弱の人が「恋」をしていると回答したとか。つまり5人に1人は恋をしているという事でしょうか?その理由ですが、「心のつながりを持ちたい」「一緒に食事がしたい」「おしゃべりがしたい」とプラトニックな気持ちが強いようです。その証拠に、一緒に暮らしたい、家族になりたいという回答は低かったとか。因みに、老いらくの恋とは「年老いてからの恋愛」という意味ですが、いまは老人でも元気ですから、60歳代よりも70歳代の方がしっくりくるかもしれませんね。