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2020/11/30 10:42:00

マスクの種類はどれがベスト?



スーパーコンピュータ「富岳」によるシミュレーション結果では、マスクの種類によって随分効果に差があることが判明しました。最も効果のあったのは「不織布」。小さな飛沫はほとんど通過していないようです(吐き出し飛沫量20%、吸いこみ飛沫量30%)。それに対して、ウレタンマスクや布マスクは共に50%近い数値が出ました。フェイスシールドやマウスシールドは吐き出し量が80%~90%、吸いこみに関してはほとんど効果なしとのことです。ただ、不織布の優位性は証明されましたが、フィルター性能が悪いものに関しては、必ずしも前述の数字が保障されていないこともあるとのこと。因みに、理化学研究所のコメントによると、皮肉なことに「息のしづらいものは性能が良い」とのことです。