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2020/09/16 13:35:00

白くかすんで見える、それは白内障かも



ある年齢に達すると、眼の水晶体が濁ってかすんで見えることがあります。実は、この症状、白内障なのです。早い人では40代から、70代になると、およそ50%の確率で見られるようです。原因は、日本眼科医会のHPによると、老化現象の他に、「先天的なもの・外傷、アトピーによるもの・薬剤、放射線によるもの・そして他の目の病気(炎症)に続いて起こるものなどが挙げられる」とのことです。そこで、目にそのような異常を感じたら、まずは眼科を受診してみてください。上述のHPによると、白内障は薬では治らないのです。進行した白内障を治療する方法は、手術しかない、とも。では、いつ手術を受けたらよいのでしょうか。「白内障は手遅れになる病気ではないので、急いで手術を受ける必要はない」そうです。ともあれ、生活に不便を感じたら、手術という選択を考えてみてください。細かい仕事や車の運転など支障が出たら早めに受けられたらよいともアドバイスしています。
白内障手術は「濁った水晶体を取り除くことによって、曇っていた見え方を改善」してくれますが、さらに眼内レンズの種類や度数を正しく選択すれば、今までの近視を軽くしたり、乱視を治したりすることができるようです。つまり、白内障手術は「新しい目を手に入れるチャンス」ということでしょうか?