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2019/10/18 12:37:00

ドローンの飛行を孫にせがまれたら


(写真:警視庁のHPより引用)

最近、ドローンを飛ばす愛好家が増えているそうです。それに伴い、ルールを無視した違法飛行も増えているとか。ちょっと飛ばしてみたいと思っても、簡単には飛ばせないいくつかのハードルがあるのです。国土交通省航空局のHPによると、無人航空機(ドローン・ラジコン)の飛行禁止空域や飛行の方法に関するルール、地方公共団体が定める条例を遵守するなど様々な観点で規制されています。空き地でちょっと飛ばしてみたいと気軽に考えてはいけないのです。まずは、当ガイドラインをお読みください。

https://www.mlit.go.jp/common/001303818.pdf
因みに、無人航空機を飛行させる場合には、以下のルールを守る事。
①アルコール等を摂取した状態では飛行させないこと ② 飛行に必要な準備が整っていることを確認した後に飛行させること ③ 航空機や他の無人航空機と衝突しそうな場合には、地上に降下させること④ 不必要に騒音を発するなど他人に迷惑を及ぼすような方法で飛行させないこと ⑤ 日中(日出から日没まで)に飛行させること等々。
ところで、10月18日付産経新聞によると、警視庁がドローン飛行に関する動画を配信しているそうです。これは、近年、外国人旅行客らが趣味や遊び目的で無許可のドローンを飛ばすケースが目立っているため。公開されている動画「NO Drones!(ノー ドローンズ)」は英語版と日本語版のバイリンガルで40秒の作品だそうです。いずれにせよ、もし法律や条例に違反した場合は、罰金もしくは逮捕される可能性がありますのでご注意ください。加えて、事故やトラブルを起こした場合の賠償責任のこともお忘れなく。
 

 
国土交通省のHP
無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール
https://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html