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2019/08/09 13:31:00

保冷剤での凍傷にご注意を!

 

東京都の「東京くらしWEB」によると、保冷剤による事故が起きているとの事です。本来、保冷剤は、食品の腐敗防止のために使われますが、身体を冷やすためにも利用されています。ただ、使い方を誤ると、事故につながるので注意が必要です。
当HP
によると、東京都消費生活総合センターにはこんな相談が寄せられているとか。「ぎっくり腰になり、患部を冷却するために自宅にあった保冷剤を当てたところ凍傷になった」。実は、保冷剤を長時間同じ個所に当て続けたために、皮膚に凍傷を起こしてしまったのです。東京都によると、「皮膚の温度が15度以下になると体の組織が傷み始め、零下4度になると凍傷が起こる」そうです。そこで、次のような実験を行いました。鶏肉の塊に保冷剤を当てたところ、180分後-10℃以下を保持していたそうです。
そこで、次のように呼びかけています。
「保冷剤を使用する時は、注意表示で用途を確認するなど、正しく使用しましょう。なお、保冷剤で身体を冷やす場合は、以下の点に注意しましょう。タオルを巻くなど、保冷剤が地肌に直接触れないようにしましょう。保冷剤を長時間、同じ場所に当てないようにしましょう」。
暑いからと言って、保冷剤を直接肌に当て続けないように注意してくださいね。


 
 
https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/attention/kigai_horeizai_20190618.html