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2019/06/28 11:07:00

「終活」よりも「健活」を!



長時間座り続けていると「
肥満や糖尿病、高血圧など死亡のリスクが高まる」
と言われていますが、本当でしょうか?

早稲田大学スポーツ科学学術院の岡浩一朗教授によれば、「体の中で一番
大きな筋肉の太ももや、血液を心臓に戻す重要な役割を担うふくらはぎを
ほとんど動かすことがない」点が問題なのだとか。

高齢者の場合も、疲れたという理由で、ずっと座っていたり、テレビを
長時間座ったままで観ているのはご法度です。

さて、そこで対処法ですが、目安として30分座っていたら、一度立ち
上がって、軽く足腰を動かすことをお勧めします。

じっとしていると体の代謝が落ちてくるため、ときどき筋肉に刺激を与える
ことが重要なのです。

「終活」よりも「健活」ですよ。



<高輪いきいきプラザについて>
高輪いきいきプラザでは、毎朝、「いきプラ体操」を行っています。
わずか30分ですが、毎日続けていると、知らず知らずのうちに足腰が
鍛えられ、
血行が良くなりストレス解消にも役立つのです。
そんな老若男女を問わず簡単にできる体操、笑ったり話したりして
出来る軽い運動が、
実は「認知症予防」にも大いに役立つのです。